口径 小さなものから
8.8,11,13,15cm
江戸後期あたりの古伊万里の
小皿から膾皿まで4点セットです。
金彩の縁取りが華やかな
美しい仕上がりの器です。
扇柄は、末広がりの形から繁栄、発展、開運といった縁起の良い意味を持つ吉祥文様です。悪いものを吹き飛ばし、福を招くという意味合いもあり、お祝いの席などで着物や帯の柄としてよく用いられます。
葵の特徴は長い茎が地上を這い、茎の先端に対の葉をつけること。
葉は常に太陽を向く習性があり、「あおい」の言葉が太陽を「あおぐ」ともとられ、幸先(さいさき)良いとされたようだ。 ハート形の葉にくるんと可愛らしく描かれた葉脈の紋様です。
こちらはバラ売りはご遠慮させて頂きます。
吉祥紋様に肖り、日々の彩りとともに
招福に繋がりますように…
目立つ傷カケはなく全体として良好な状態ですが経年による擦れなどが多少見受けられます。
時代を経たもの、また手仕事ならではの味わいとしてご理解いただける方にお選びいただけましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
最後になりますが
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